伝説の「魔法」と「アイテム」がよくわかる本

監修:佐藤俊之 編著:造事務所

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    人々の憧れと願望から生まれた「魔法」と「アイテム」。ゲームやファンタジー小説の世界ではすっかりおなじみの両者だが、その歴史を遡ると神話や伝説に起源がある場合も少なくない。見るものすべてを石化することで有名な「メドゥサの眼」は、ギリシァ神話に収められているエピソードである。また某RPGゲームの完全回復アイテムとして人気の「エリクサー」は、伝説の錬金術師・パラケルススが難病の娘を救った薬として後世に伝わっている。本書は、今なお多くの人々を虜にしてやまない「魔法」と「アイテム」105について、その効果とエピソードを解説したものである。「荒ぶる破壊神が放つ、脅威のビーム砲=シヴァの熱光線」「神そのものとなったスーパードリンク=ソーマ」から、「史上最高の魔道王が操った悪魔=ソロモンの悪魔使役」まで、その驚くべき威力と効果を大紹介!

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      アイテムの方は割とありがちなんですけど、魔法の方の選択が良かったですね。
      できれば、有名な小説あたりから取った、同じような内容の本も出してくれればいいんですけど。
      最近、同じような内容の本が多いのは、...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      【読書メモ】
       ・ ヘラクレスの怪鳥退治で、女神アテナがへパイトスに特注で作らせ、貸し与えた銅鑼 p64
       ・ ヴィシュヌの10の化身(アヴァターラ)の十番目はカルキ。カリ・ユガに現れるので、唯一予告...

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    • 2008/09/01Posted by ブクログ

      神話などででてくるマジックアイテムや魔法を簡潔にまとめてあります。
      ゲームやファンタジーなどでおなじみのものなので興味のある人にはいいと思います。

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