【最新刊】ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

ビブリア古書堂の事件手帖

7冊

著者:三上延

715円(税込)
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    ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

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    提供開始日
    2017/03/24
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      物語に出てくる本それぞれとその本にまつわる謎が、本好きにとってはとても魅力的に思えます!鮮やかに謎を解き明かしていく栞子さんの聡明さにすっきりした読後感を得られます。私も栞子さんから、本にまつわる様々...

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    • 2019/10/02Posted by ブクログ

      日常ミステリで調べて面白そうだったので購入。
      キャラが際立つお話はあまり本を読まない人間からすると凄く読みやすいと思います。これもその一つ。
      非常に面白かった。次もそのうち買います。たぶん。
      全巻読み...

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    • 2019/09/25Posted by ブクログ

      持ち込まれた古書にまつわるいろいろなミステリーの物語が、古書店を舞台に展開されていくのが面白かったです。主人公の2人の淡い関係がどうなっていくのかも含め、続編を読みたいです。

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