【最新刊】名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

1冊

著者:藤波辰爾 著者:長州力

802円(税込)
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    1980年代、世はプロレス・ブームまっただ中。その中心には、この二人がいた。かませ犬発言、正規軍vs.維新軍、掟破りの逆サソリ、テロリスト、ジャパンプロレス、飛龍革命……。「名勝負数え唄」と称えられた一連の闘いを中心に、デビューからこれまでの人生を、対話と独白で振り返る。金曜8時の興奮をふたたび!!

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    レビュー投稿
    • 2016/01/11Posted by ブクログ

      「武藤は僕と似ていた」そう藤波が言うと
      「あいつと試合してると正直、そこにいたくなくなる」なんてふうに
      長州は武藤を評した
      藤波と長州が手の合うライバルでいられたのは
      なんといっても、「かませ犬発言」...

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    • 2014/08/10Posted by ブクログ

      昭和プロレスを書いた本は色々あるし、藤波と長州の裏側を書いた本も色々あった。
      これは、その当事者がインタビューも含んで書いた本。
      今更なのは今更だが、ぼくらのような、その時代、そこにどっぷり浸かってい...

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    • 2013/05/27Posted by ブクログ

      続に名勝負数え唄といわれる藤波辰爾と長州力の2人の回顧録。
      対談は最初と最後だけで、後は2人の歴史がつづられている。

      プロレスファンにとってはほぼ周知の話でも、改めて当人の口から語られてるとなると重...

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