【最新刊】知らないではすまないニッポンの政党

知らないではすまないニッポンの政党

1冊

著者:田原総一朗

802円(税込)
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    民主党が頼りにならないのは寄り合い所帯の悲劇?与党でなくなった自民党に未来はない!?みんなの党は、なぜ人気なのか?社民・共産・公明……それぞれの生き残り戦略は?続々誕生する新党は政局のキャスティング・ボートを握れるのか?この一冊で離合集散を繰り返す「政党」の歴史を総決算。ニッポン政治の明日はどっちだ!?混迷する政界再編の行方を、田原総一朗が斬る!!

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2013/01/23Posted by ブクログ

      管内閣が発足したばかりの頃に書かれた本。出版年が少々古く、3.11があって、民社党が歴史的大敗という衆議院選挙が終わったばかりの現在の視点で読むと、いささか空虚な面もありましたが、表題の通り、日本の政...

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    • 2011/02/20Posted by ブクログ

      田原流のきりくちですが、客観的に時系列に分かりやすく書かれています。
      なんか、池上彰が乗り移ったようなわかりやすさ。
      民主党を中心に、つまり、現在の国政の成り立ちを説明しています。

      渦中の鳩山由紀夫...

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    • 2010/12/20Posted by ブクログ

      現在の日本の政治の要はやはり小沢さんだ。
      自民党の政権が38年も続いた。こんなことは世界的にも稀である。細川政権だって自民党のようなもの。今の民主党もごった煮のようだが、元はみんな仲良く自民党。
      喧嘩...

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