【最新刊】カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。

カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。

1冊

著者:田中長徳

1,007円(税込)
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    生活というのは“ずるいやつ”だから、我々を少しずつ蝕んでくるんです。そしてついに、日常がすべてになってしまう。詩的な写真を撮る行為とは、そういう日常から少し距離を置くということ。日常の営みを、斜め横、あるいは高みの視点から観察してみましょ──知的のひとつ上、大人のためのチョートク流「詩的なカメラ生活」指南。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      前著の 「カメラは知的な遊びなのだ」が凄く好きだったので今回も購入。カラー版で写真が随所に挿入されているので読んでいてとても楽しい。

    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      カメラのノウハウが書かれている本は多いが、本書は、あえてそこを狙わなかったとのこと。エッセイなので、さらっと読める。

      一瞬一瞬を、詩のように切り取ること、そんなことについて、氏独自の切り口が語られて...

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    • 2017/02/13Posted by ブクログ

      詩的、というタイトルにひかれて、手に取ってみたが、何かの後編だったみたい。詩という要素をもって強めに全面に出してほしかった。カメラの魅力を渇くように知りたくて手に取ったが、あまり流れ込んでこなかった。

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