【最新刊】カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。

カラー版 カメラは詩的な遊びなのだ。

著者:田中長徳

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    生活というのは“ずるいやつ”だから、我々を少しずつ蝕んでくるんです。そしてついに、日常がすべてになってしまう。詩的な写真を撮る行為とは、そういう日常から少し距離を置くということ。日常の営みを、斜め横、あるいは高みの視点から観察してみましょ──知的のひとつ上、大人のためのチョートク流「詩的なカメラ生活」指南。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • カラー版 カメラ...
      2011/06/15

      デジカメ遊び指南書。
      そしてライカ布教の一冊。
      すでにやっていた事がいくつか書かれており、同じような趣味を持っているんだなあと思いながら読みました。

      フィルムカメラをまたやってみようかと思わされる本...

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      Posted by ブクログ
    • カラー版 カメラ...
      2018/11/05

      前著の 「カメラは知的な遊びなのだ」が凄く好きだったので今回も購入。カラー版で写真が随所に挿入されているので読んでいてとても楽しい。

      Posted by ブクログ
    • カラー版 カメラ...
      2018/10/12

      カメラのノウハウが書かれている本は多いが、本書は、あえてそこを狙わなかったとのこと。エッセイなので、さらっと読める。

      一瞬一瞬を、詩のように切り取ること、そんなことについて、氏独自の切り口が語られて...

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      Posted by ブクログ
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