【最新刊】海底資源大国ニッポン

海底資源大国ニッポン

1冊

監修:平朝彦 監修:辻喜弘 監修:上田英之

802円(税込)
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    国土面積約38万平方キロメートルの小さな島国日本は、これまで資源のほとんどを輸入に頼ってきた。しかし、周囲の海に目を向ければ、世界第6位の面積を持つ排他的経済水域等の底には、天然ガス国内消費量100年分相当ともいわれるメタンハイドレートをはじめ、海底熱水鉱床、マンガン団塊、コバルト・リッチ・クラストなど貴重なエネルギー・鉱物資源が眠っている。海底資源大国、そして海洋産業立国をめざす開発プロジェクトの現状と課題を探る。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    レビュー投稿
    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      何を資源と呼ぶかは、それを取り出すのにかかるコストに依存し、それは社会情勢や技術力によって常に変化する。それはつまり、日本も状況次第では資源大国になりうるということ。

    • ネタバレ
      2017/01/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/10/25Posted by ブクログ

      海洋産業立国が日本再生のキーワードなんだ。
      なるほど、確かに日本は海洋に強そうだ。
      海洋開発学ってのはこれから成長分野だな。

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