【最新刊】欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか

欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか

1冊

著者:隅野隆徳

802円(税込)
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    憲法改正の狙いは、国民の権利を制限してアメリカと一緒に武力行使出来る国家をつくること。強行採決で成立した「憲法改正国民投票法」は、重要事項に18項目もの附帯決議が付いた“欠陥法”。「アメリカ(GHQ)に押しつけられた憲法だから…」と言っていた改憲派の人たちが、アメリカの圧力で改憲を急ぐ理由とは?最低投票率の規定も無く、「改憲し易くする」ことだけを目指した手続法「改憲国民投票法」を通して、日本国憲法を取り巻く状況、そして私たちのとるべき姿勢について考えてみよう。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2010/05/29Posted by ブクログ

       2010年5月18日「憲法改正国民投票法」が発効した。
      2年前の安倍晋三内閣の時,右翼改憲派の総理が強行採決した法律がこれだ。

       本書は,そもそも改憲を目論む右翼保守派の戦後の狙いをスケッチし、そ...

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