教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち

著者:佐藤達郎

827円(税込)

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    世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。

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    レビュー

    • 2011/04/03Posted by ブクログ

      「人に好きになってもらう」「仲間を増やす」という考え方を知ってから広告に興味がわいていました。
      そんな中で広告業界の先端で活動されてきた佐藤達郎さんが本を出版されたということで読みました。

      「広告の...

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    • 2010/11/18Posted by ブクログ

      カンヌの紹介を通じて、日本のCMの現状、そしてこれからを見ることができる。
      ただの分析にとどまらす、どうすればいいかという答えの例やヒントも散りばめられているので、広告に携わる人だけでなく、一般の人に...

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    • 2012/04/20Posted by ブクログ

      第3章までは業界人以外にははっきり言って面白くない。「へー」という感じ。でも第4章以降の内容がその不満を補ってくれます。
      「意志」「広告らしくなさ」「不完全さ」「話題にしやすさ」この本に出てきた内容が...

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