【最新刊】教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち

教えて! カンヌ国際広告祭 広告というカタチを辞めた広告たち

1冊

著者:佐藤達郎

812円(税込)
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    世界最高峰の広告賞、カンヌ国際広告祭。そこで行なわれる審査は、その先見性ゆえに批判も多い。しかし数年もすれば、グランプリ受賞作品の持つコミュニケーションの方向へ、広告界は確実に動いていく。激変する広告界への「ヒントと刺激の宝庫」カンヌを長年ウオッチし続けてきた著者が、広告の新潮流「非広告型広告」を解説する。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2015/05/21Posted by ブクログ

      広告の知識ゼロでもスラスラ読めるのが良い。コミュニケーション方法の変化が広告にも影響を与え、一方的に伝える広告から受け手の感性を重視する広告を感じさせない広告へ、という時代の流れが印象的。色々な工夫が...

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    • 2013/10/08Posted by ブクログ

      カンヌ映画祭の本かと思って適当に図書館で借りたら違った。面白い内容なのかもしれないが、自分とは関係なさ過ぎて読む気がしなかった。積読。

    • 2012/05/17Posted by ブクログ

      カンヌ国際広告祭といえば、捻りが効いていてクスリと笑えるものが受賞するんでしょ?という疑問があったけれど、この本を読んで、その舞台裏は結構大変で複雑なんだなぁと思った。特に今はコマーシャルの方法が千差...

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