看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく

著者:小林美希

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    医療制度に翻弄され、ギリギリの人員で長時間の夜勤をこなす看護師たち。多発する流産やうつ、過労死、これら心身の疲弊から年間10万人以上が離職し続ける現場は、超高齢化社会となる日本を支え切れるのか?医療崩壊が叫ばれる中、医師不足の陰で見過ごされてきた看護師問題。その深刻な実態と今後の対策を徹底追求する、初めての警告の書。『誰が日本の医療を殺すのか』著者・本田宏氏推薦!

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    • 2013/12/06Posted by ブクログ

       医師不足が問題になっているけれど、じつは看護師不足も深刻な事態になっている。法律の改正などにより、看護師の労働環境は以前より悪くなり、激務が原因で流産してしまう看護師はちっともめずらしくないような状...

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    • 2013/05/04Posted by ブクログ

      看護師を労働者として見ると…という本。いろんな事例が紹介されていて、よく調べてあるなあという印象。最近は看護協会もWLB推進らしいので、がんばっていただきたいわ…。

    • 2012/09/28Posted by ブクログ

      職場の休憩室に寄贈されてあったのを発見してナナメ読み(仕事中 笑)。
      なかなかするどい…
      看護師の流産は職業病!? エグすぎて、わかる気がするけど気持ちが受け入れられません。
      そんな業界であってほしく...

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