【最新刊】“食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

“食の安全“はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

1冊

著者:河岸宏和

781円(税込)
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    相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?――品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2015/03/10Posted by ブクログ

      食品業界の、数々の""常識""が列挙され、何とも言えない気分に。最近も異物混入騒ぎがあったが、本書が書かれた2008年当時と何も変わっていないのだろう。売り手の良心に期待する考えは甘いのか。

    • 2014/08/03Posted by ブクログ

      この本を読むと日本の食品管理の不思議さが見えてくる。対面販売なら賞味消費期限の義務がないこと、賞味期限が製造者の任意で決められること、賞味消費期限は表示されてもいつ生産されたかの製造年月日の表示義務は...

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    • 2012/04/18Posted by ブクログ

      品質管理のプロが教えてくれる賞味期限や加工食品や表示に関するトリックの数々に唖然とするしかありません。
      2007年に全国で起きた食品偽装の嵐。現場のモラルの低下だけでなく、消費者の何でも安ければいいと...

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