【最新刊】“食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

“食の安全“はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実

著者:河岸宏和

796円(税込)

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    相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?――品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

    レビュー

    • null巻2009/10/19Posted by ブクログ

      著者は、かつてハムソーセージメーカーで工場長をしていた経験を基に、いかにして日本の食品流通の現場における安全管理があいまいであり、消費者を向いていないかを憂う本である。食品偽装問題でお茶の間の話題とな...

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    • null巻2010/07/04Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?
      消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?
      ―品質管理のプロとして、業界を見続けてきた...

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    • null巻2010/03/05Posted by ブクログ

      この作者は文章を書くのがとてもうまい。構成として経験に基づいた説明や法令といった基準および数値的な根拠を巧みに織り交ぜ非常に納得させられる文体だし、「そうは言うけど、じゃあどうするの?」と思った次の章...

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