【最新刊】松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略

松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略

1冊

著者:大河原克行

802円(税込)
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    「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    • 2012/08/30Posted by ブクログ

      2008年10月にパナソニックへと社名を変更した松下電器産業。
      社名変更の経緯と今後の目指すべき方向性について、大坪社長以下のインタビューを交えながら紹介している。
      ビエラリンク、eco、憧れのブラン...

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    • 2011/10/23Posted by ブクログ

      企業名をパナソニックに変えて、グローバルの戦いに望む。同時に行われた社内改革(顧客基点、ブランド重視の考え方に基づく組織・意識改革)や企業内の一体感を醸成した作用も記されている。途中途中、細かい商品戦...

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    • 2010/04/19Posted by ブクログ

      社名変更による影響、主にプラスの部分を解説。

      本棚の隣くらいにある「パナソニックが三洋を~」と併せて読むとマイナスの部分も合わせて分かるかな。


      以下はノートに箇条書きでメモしたのを転載。


      ...

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