【最新刊】死体の犯罪心理学

死体の犯罪心理学

1冊

著者:上野正彦

802円(税込)
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    バラバラ殺人の犯人は本当に残虐なのか?近年多発する凶悪殺人事件。異常な犯罪が起こるたびに犯罪者の精神鑑定の結果が取り沙汰される。しかし、犯人個人の精神分析をするだけで、事件の真相を明らかにすることができるのだろうか。「中央大学教授刺殺事件」「大宮看護師バラバラ殺人事件」……社会を揺るがせた一連の事件を、犯罪心理学と法医学の両面から深層をさぐり、社会的背景、さらには人間の本質に迫る。法医学の権威が、死体に隠された凶悪殺人の病理に迫る。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2015/11/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/01/05Posted by ブクログ

      なぜ殺した上にバラバラにするんだろう。そんなに腹立つ相手だったのかと思ってたら、結局は自分の事しか考えてない人たちなんだなと、この本読んでわかった気がする。

    • 2014/07/17Posted by ブクログ

       上野さんの作品で一番有名であろうのは『死体は知っている』『死体は生きている』であった記憶が。二冊とも読破済み。
       犯罪心理学、という観点から、この事件の裏にはこういった心理が見え隠れするものだ、とい...

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