【最新刊】死体の犯罪心理学

死体の犯罪心理学

著者:上野正彦

817円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    バラバラ殺人の犯人は本当に残虐なのか?近年多発する凶悪殺人事件。異常な犯罪が起こるたびに犯罪者の精神鑑定の結果が取り沙汰される。しかし、犯人個人の精神分析をするだけで、事件の真相を明らかにすることができるのだろうか。「中央大学教授刺殺事件」「大宮看護師バラバラ殺人事件」……社会を揺るがせた一連の事件を、犯罪心理学と法医学の両面から深層をさぐり、社会的背景、さらには人間の本質に迫る。法医学の権威が、死体に隠された凶悪殺人の病理に迫る。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

    レビュー

    • 2010/10/14Posted by ブクログ

      東京都監察医務院監察医であった著者が、世間を騒がせた惨殺事件を犯罪心理学や法医学の側面から犯人像を浮き彫りする本。

      著者のこれまでの検死解剖の実績は本書の中のコメントにリアリティを与えている。 ち...

      続きを読む
    • 2010/10/07Posted by ブクログ

      死体をバッグのなかに入れて持ち歩くというのが
      想像つかないのですが、
      …確かにむしろ合理的な方法なのかもしれないですね。
      死体も、証拠隠滅だけを考えたら
      ただの「モノ」でしかないんですよね。
      まだ未解...

      続きを読む
    • 2010/09/20Posted by ブクログ

      「犯罪心理学」だけあって、バラバラ殺人の話が多かったかも。法医学に興味津々!
      有名そうな事件がたくさん書いてあるのに、あまりよく知らない私。もっと新聞読むべきだとおもった。

    開く

    セーフモード