【最新刊】江と徳川三代

江と徳川三代

1冊

著者:安藤優一郎

802円(税込)
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    親族の死、政略結婚、跡継ぎ争い……。織田・豊臣の戦国の動乱を生き抜き、徳川将軍家最初の御台所として江戸城大奥の創設者となり、泰平の世・江戸三〇〇年の基礎を築いた江。その波乱に満ちた生涯は、家康・秀忠・家光、世にいう徳川三代と数奇な運命をたどるものだった──。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    レビュー投稿
    • 2011/02/27Posted by ブクログ

      登場人物が複雑に関わりすぎていて、何度も行ったり来たりしても理解できず。
      ただ、江の一生の波乱ぶりは現代では考えられないようなものだろう。いまは自由になりすぎて、強力に何か物事を進めることが極端に難し...

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    • 2011/02/05Posted by ブクログ

      大河のお供にと思ったけど、文章で読ませてくれたりするわけでもなく、知られざるエピソードがもりだくさんでもなく、波乱万丈の人生を超ダイジェストでお届けする、という、あきらかに大河前に急いで作った感の本。...

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    • 2010/09/21Posted by ブクログ

      主人公の江(ごう)は、浅井長政の三姉妹の末娘、徳川秀忠正室であるが、これまでドラマなどではあまり取り上げられることはなかった。どちらかといえば、秀吉に嫁いだ長女の茶々(淀君)、あるいは家光の乳母、春日...

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