【最新刊】水の春

水の春

1冊

黒沢要

701円(税込)

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    とある秘密を抱える春原澄は、目立つことを厭い優等生を演じていた。なのに男が好きと噂でなにかと目立つ存在のクラスメイト・四ノ宮吉野に、その「猫かぶり」を指摘されてしまう。好きだから話をしたいと告白され拒絶した春原だったが、自分を偽らない彼のことが気になり始める。誠実な好意を示す四ノ宮と少しずつ距離を縮めて…。

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    本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

    ページ数
    168ページ
    提供開始日
    2013/05/10
    連載誌/レーベル
    カンナコミックス
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    レビュー

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    • 2016/06/12匿名
      きれいな物語でした。

      まず、画面がきれいです。ひとつひとつの線や影、空間がきれいです。
      そして、誰かを好きって、いいなぁと思える物語でした。

    • 2016/05/27Posted by ブクログ

      最初はどんな展開になるのかとドキドキしたけれど、思いの外、淡い美しい感じでまとまって、それはそれでヨカッタ。作家のお父さんの方の大人カプのがほんのり甘かった。

    • 2015/05/28Posted by ブクログ

      春原(すのはら)の猫かぶりに気付いた四ノ宮はホモと噂されている…。相手を見つめる無防備な目とか、上目遣いの角度、伏し目など、春原の目の描き方にハッとするコマがある。春原が好きな四ノ宮の目に見えている春...

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