【最新刊】大事なものは見えにくい

大事なものは見えにくい

1冊

鷲田清一

682円(税込)
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    ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、ひとや社会とのつながりのなかにある。日常の隙間からみえる「問い」と向き合う思索のエスプリ。

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    ページ数
    559ページ
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/12/01Posted by ブクログ

      本書は、哲学者であり2007年から2011年の間に大阪大学総長を務めた鷲田清一氏の短篇エッセイ集です。初出はおおよそ2002年から2008年の間での、北海道新聞や京都新聞への寄稿です。

      本書と出会っ...

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    • 2015/01/30Posted by ブクログ

      「わかりにくいはわかりやすい?」…言葉というのは不思議なもので、交わせば交わすほどたがいの違いが際立ってくる……

    • 2014/11/11Posted by ブクログ

      まだ、読みかけだけど…
      私が存在している理由って何?
      という長年悶々と考えているテーマが語られていて
      面白い。

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