嘘つきアーニャの真っ赤な真実

米原万里

506円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!

    続きを読む

    レビュー

    • 2016/07/04Posted by ブクログ

      帰国子女だった経験があったり、激しい転校や転居をしたことがある人には、特別に心に沁みる1冊だと思います。
      ...って、そんなに間口の狭い本ではありません。
      子供時代を思い出す時に、子供時代だけではなく...

      続きを読む
    • 2014/07/28Posted by ブクログ

      著者は、共産党員であった父親の仕事の都合により1959年から1964年にかけてチェコのプラハで小中学生時代の約4年間を過ごした。それだけでも特別な体験だ。著者は、そのときに身を付けたロシア語の同時通訳...

      続きを読む
    • 2020/04/23Posted by ブクログ


      長年の読むのを楽しみにしていた本!
      ぜったい好きになる予感の本!
      やっと読めて本当に嬉しい…
      そして予感通り好きな本になる(笑)
      が、その反面想像以上にスケールが大きく、深い内容であり、本のレビュー...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000125403","price":"506"}]

    セーフモード