【最新刊】嘘つきアーニャの真っ赤な真実

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

1冊

米原万里

506円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!

    続きを読む
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川文庫

    レビュー

    4.4
    260
    5
    155
    4
    77
    3
    27
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      耳にバナナのコピペの元ネタは「ヨーロッパ退屈日記」だったけれど、「人体の器官にはある条件下では六倍にも膨張するものがあります」ってコピペの元ネタがこの本だったのはびっくりした。
      それよりも、
      エッセイ...

      続きを読む
    • 2019/07/22Posted by ブクログ

      筆者が、共産圏で過ごした少女時代を振り返り、当時の友人3人をそれぞれ訪ねに行く。三者三様。皆、国や時代に翻弄され、それぞれの人生を歩んでいた。
      「ちゃんと会えるのか?」「そもそも生きているのか?」と、...

      続きを読む
    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      共産圏に過ごした子ども時代を振り返りながら、また再び友に会いに行ったノンフィクション。共産圏で実際に過ごした方の話を聞いたのは、私にとって初めての経験であり、共産圏の国に住む人、特に子どもたちがどのよ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード