【最新刊】【合本版】定本 言語にとって美とはなにか

定本 言語にとって美とはなにか

3冊

著者:吉本隆明

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    言語とはなにか。芸術とはなにか。文学とはなにか。膨大な作品を引用して詳細に解説。表現された言語を「指示表出」と「自己表出」の関連で捉える独創的言語論。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 定本 言語にとって美とはなにか 全 2 巻

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      定本 言語にとって美とはなにか 全 2 巻

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    レビュー投稿
    • 2013/10/28Posted by ブクログ

      『言語にとって美とはなにか』によって、文学の政治による抑圧から解放された。この著作に至る前に、日本共産党批判、社会主義リアリズム批判を著者は成し遂げている。「政治と文学」論争を通じて、「文学」の「自立...

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    • 2012/09/14Posted by ブクログ

      後半部分は、「共同幻想論」につながっていくようなモチーフがみられる。

      おそらく、
      個人には、架空の言語空間への接続があると考えられているが、
      それは具体的な形象を持った空間ではない。
      そこから個々の...

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    • 2012/09/14Posted by ブクログ

      「文学の作品や、そのほかの言葉で表現された文章や音声による語りは、一口にいえば指示表出と自己表出で織り出された織物だと言っていい」。

      『言語にとって美とはなにか』という命題は、
      長年、詩や文学に対峙...

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