紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

編者:山本淳子

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    華麗な宮廷生活を活写しながら、その生活に溶け込めない自身の複雑な心境も語る。同僚女房やライバル清少納言についての言及には対象を批判的に見る目が利いている。『源氏物語』成立の背景を知るための最適の書。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    レビュー投稿
    • 2018/06/05Posted by ブクログ

      これでもかっ! という現代語訳の後に古文を配し、そして解説文が続く構成がとても良かった。源氏物語の作者として教科書でも有名な彼女の、中宮彰子に仕えた女房としての記録とエッセイと言える日記を楽しむことが...

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    • ネタバレ
      2012/02/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/01/23Posted by ブクログ

      内気で人付き合いが苦手だけど、プライドは高い。そんなリアルな紫式部の姿や、爺バカ丸出しな道長の姿が見てとれて、大変面白い一冊。

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