【最新刊】電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ

電池が切れるまで 子ども病院からのメッセージ

1冊

すずらんの会

432円(税込)
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    「命はとても大切だ/人間が生きるための電池みたいだ(中略)だから私は命が疲れたと言うまで/せいいっぱい生きよう」小児ガンで入退院を繰り返していた少女が、亡くなる数ヶ月前に書いた詩「命」をはじめ、子ども病院で命と向き合う日々を過ごす子どもたちが綴った詩画集。命の輝き、家族の温もり、感謝の心に満ちた言葉が、生きる勇気と元気をくれると、全国に感動の渦を巻き起こした。すべての漢字にふりがな付き

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2016/01/30Posted by ブクログ

      こども病院、と言っても、年齢は幅広い。四歳の子もいれば、高校生の子もいる。読んでいるうちに、同じ名前が何度か出てくることに気づく。そして、同じ名前であっても、学年が違っていることもある。それだけ、彼ら...

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    • 2016/01/10Posted by ブクログ

      宝物である子供が非常に厳しい病気に立ち向かい、ともに闘うご両親やご家族の姿から、家族の温もりが生きることにいかに大切なのかよくわかりました。

      子供たちは自身らが耐え難い治療に耐えているにも関わらず周...

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    • 2015/12/10Posted by ブクログ

      物語だと思ったら詩の集まりだった。
      でも、苦しんでいる私と同じくらいの子供たちの気持ちが分かった気がした。

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