【最新刊】徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

編者:角川書店

616円(税込)

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    日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む無常観。たゆまない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳にも原文にも総ルビ付き。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2010/04/30Posted by ブクログ

      深い本。人間のあるべき姿、一つの真理のようなものを吉田兼好による深い洞察から描かれている。
      このようでありたいと思わされる内容があり、素敵な世界観をも感じさせてくれた一冊。
      この本を読んで、昔行ったこ...

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    • 2016/01/16Posted by ブクログ

      古文への最初の出会いとその後の一般的な付き合い方が、日本人を古典から決定的に引き離していると思います。
      「ビギナーズ・クラシックス」シリーズは、原文の直訳だけではなく、訳文の中に解説的な補足と文意をよ...

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    • 2009/09/01Posted by ブクログ

      高3から古典が好きで、時間ができたら絶対古典文学を読み返そうと思っていて、これが第一弾。

      やー兼好法師いいわ。

      特に死から生を考えるところがいい。

      私もちょっと前からそういう考え方になってたから...

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