【最新刊】おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
1冊

編者:角川書店

529円(税込)
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    芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      学校で必ず習う冒頭の「月日は百代の・・・」以外の部分を初めてまともに(大半は現代語訳で)通読。

      風情ある景色の移ろいを書き留めているのかと思うとそうでもない。土産を持たされても重たいだけだし、宿だっ...

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    • 2018/04/09Posted by ブクログ

      俳聖・松尾芭蕉の五ヶ月に渡る奥羽・北陸の旅日記。崇拝する西行の面影を偲び、雄大かつ過酷な自然に対峙し、源平合戦の昔を想う。紀行文に留まらない俳諧の真髄を貫く。

      理由あっておくのほそ道を読もうと思って...

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    • 2018/04/08Posted by ブクログ

      国語の教科書ではなかなか頭に残らないものだが、このビギナーズクラッシックスのシリーズはかなり読みやすい。

      今朝の東野圭吾先生も会社の方にお借りした本だが、これまた別の会社の方にお借りした。

      文学は...

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