【最新刊】浜 矩子の「新しい経済学」 グローバル市民主義の薦め

浜 矩子の「新しい経済学」  グローバル市民主義の薦め

浜矩子

628円(税込)

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    気鋭のエコノミストが新型デフレを乗り越えるために必要な「新しい経済のあり方」を提案。・いつの間にか、みんな一人になっていた~「自分さえ良ければ病」の落とし穴~・エコなのか、エゴなのか~グローバル・ジャングルの真相~・いつから、どうして、ジャングルからヒトが消えたのか~経済が「解らなく、つまらなく、難しく」なったのはなぜ?~・そこでどうする?~我々が向かうべきところはどこか~

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    ページ数
    159ページ
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川SSC新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/03/01Posted by ブクログ

       これは良書。自分の利益追求の利己主義一辺倒ではなく、他人への思いやりを持つ利他主義が今の経済情勢にこそ求められていることを説く。要するに、経済社会では、国家も市民も、成長と競争を自己目的化せず、分配...

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    • 2011/01/31Posted by ブクログ

      この混迷期に経済を語る時、「成長戦略!」ということが当然のように挙がるが、現在の日本経済は成長していないわけではなく、成長は格差をもたらしはしたが、雇用や平穏は与えてくれなかった。
      といったことを序章...

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    • 2015/02/18Posted by ブクログ

      蟹工船ブームにも言及、経済はもともと人間を幸せにするために存在するはずだったのにという著者の疑問から出発しています。いつしか人はグルーバル・ジャングルの中で「みんなで考えること」をしなくなってしまった...

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