【最新刊】世界の奇妙な国境線

世界の奇妙な国境線

1冊

著者:世界地図探求会

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    世界にはヘンな国境線が少なくない。たとえば、アメリカの州であるアラスカが、カナダを挟んだ向こう側にあるのはなぜか。また、アフリカに目を向けると、ナミビアの北東部はまるで紐のように細い領土が東へ400kmも延びていたり、ケニアとタンザニアの国境はキリマンジェロ山のところで微妙にうねっていたりする。そのいびつな国境線が引かれた経緯をたどってみると、世界の民族、宗教、紛争の意外な史実が見えてくる。

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    ページ数
    199ページ
    提供開始日
    2013/04/12
    連載誌/レーベル
    角川SSC新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2015/05/29匿名
      対応デバイス

      Androidのみ対応などというのが、あり得るのか?

      読めない

    • 2015/04/11Posted by ブクログ

      地図帳で確認しながら読んだ。
      奇妙な国境線が引かれた経緯がとてもわかりやすく書いてある。
      気軽に楽しく読めた。おもしろかった。

    • 2012/09/23Posted by ブクログ

       楽しんで読める本だが、世界には、飛び地やアンテナのように伸びた土地(国境)、不自然に直線的な国境など、様々な国境があり、その多くが戦争と結びついてきたこと、植民地支配や、利権や宗教、民族問題があるこ...

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