ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

大森藤ノ/ヤスダスズヒト

648円100円(税込)
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迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。「よし、ベル君、付いてくるんだ!【ファミリア】入団の儀式をやるぞ!」「はいっ!僕は強くなります!」どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。これは、少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──大森藤ノ×ヤスダスズヒトのコンビが贈る、GA文庫大賞初の≪大賞≫受賞作、ここに開幕!!※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/05/25匿名
    主人公補正あり

    英雄願望もちの主人公だけど、俺強いとか、自己陶酔があまりない。
    いつも強敵にぶち当たり、踏破していく系の話。
    キャラクター押しの強い作品でも、読んでてつまらないと言う事はないと思う。

  • 2013/12/10ともひと
    まさにRPG

    ダンジョン、という名詞が使われていることでピンとくる方が多いと思いますが、
    まさにRPG・・・それも使い古された感がある“主人公がダンジョンへもぐり徐々に強くなっていく”、物語です。
    使い古された...

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