【最新刊】奴隷城

奴隷城

1冊

高月まつり

660円(税込)

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敗戦後の混乱期。元華族で小説家の桐生響はある日、首輪に繋がれ性奴として生かされてきた青年・進を拾う。響は進の新たな飼い主として彼にサディスティックな「躾け」を施すが、進は反発。しかし羞恥に満ちた歪な主従愛を身体に刻みこまれていくうち、進はいつしか響にそのすべてを委ね始める。そして主である響の心にもある想いが芽生え始めて…。無垢と狂気の狭間で花開く、背徳のハードラブロマンス。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2013/04/05
連載誌/レーベル
もえぎ文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2011/12/20Posted by ブクログ

    髙月さんのシリアスってとっても怖いものが多いです。それがなんかツボにはまります。
    最後まで決してすっきりしないんですけど、一人でいたい時に最適な本だと思います。
    とにかく怖いですけどね。

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