闘うバイオリニストのための奇想曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部

著者:秋月こお イラスト:後藤星

528円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    中堅チェリストのフィリッポ、チェーザレの二人とクリスマス・リサイタルを行うことになった悠季。今ひとつ自分の演奏に対して自信を持てない悠季に対し、業を煮やした圭が放った言葉と行為とは? 二人の思いがぶつかり合う表題作の他、故郷の新潟に帰省した悠季が、姉から思いがけない言葉を聞かされる「雪の宿だより」、その事件を圭の視点から描いた「ある架空の郷愁について」の全三編を収録。

    続きを読む
    • 富士見二丁目交響楽団シリーズ 全 42 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      富士見二丁目交響楽団シリーズ 全 42 巻

      23,078円(税込)
      230pt獲得

    レビュー

    • 2008/07/06Posted by ブクログ

      作者の秋月こおさんが、ここ数年、ずっとオフィシャル(K市議員として活躍されていた関係で)が忙しかったため、
      出版本の数も少なく、ヘトヘトになりながら本を出している、という印象が強かったです。
      今回、...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2013/11/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/11/26Posted by ブクログ

      実は西 炯子さんが挿絵をやめてから読んでいないのですが大好きな作品でした〜。
      その昔、王道少女マンガのような展開に胸躍らせて読んでいました!
      最初は西 炯子さんが好きだったのと富士見二丁目交響楽団シリ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000122262","price":"528"}]

    セーフモード