少年陰陽師 いつか命の終わる日が

著者:結城光流 イラスト:伊東七つ生

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    時は平安、若き陰陽師・安倍晴明はある男と出会った――件の予言に苦しめられながらも晴明を気に掛けるその男・榎リュウ斎の運命を描いた表題作「いつか命の終わる日が」の他、ファン垂涎の6編が短編集で登場!

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    レビュー投稿
    • 2017/02/08Posted by ブクログ

      玄武が好きだから汐が出てくる短篇があったのは嬉しかった。
      「いつか命の終わる日が」は涙脆い自分には読む場所を選ばなきゃいけなかったなと思った。

    • 2016/08/26Posted by ブクログ

      ほんわかだけどやっぱり切ないなあ
      失ったものと、痛みとともに生きる、みたいな
      じわじわと、真綿で首を絞められるみたいにストーリーは続いていて、そろそろ身動きがとれなくなってきてる
      藤花も、晴明も、昌浩...

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