古事記 増補新版

梅原猛

612円(税込)

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    稗田阿礼は藤原不比等だった?「原古事記」には柿本人麿もかかわっていた?この大胆な仮説を裏づけるべく、梅原猛が初めて『古事記』の現代語訳に挑戦した記念碑的作品。アイヌ語などを駆使して、従来読み解けなかった難解な文章を明らかにしていく!

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    レビュー

    • 2014/01/02Posted by ブクログ

      遷宮など天皇や神様についての話題が多くあった2013年。日本という国がどうなるという心配を思う2014年。他の国のことを考えずに自分の国(というか自分の利益か?)の事ばかり主張する事が良いことなのかを...

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    • 2016/12/12Posted by ブクログ

      日本人なら必ず知っている古事記。
      梅原猛が現代語訳していたので初めて全編読んでみた。
      日本の古代の神々が人間味を持っていて面白い。因幡の白兎、ヤマタノオロチ、国譲りなど知っている話でも流れが掴めた。
      ...

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    • 2015/04/13Posted by ブクログ

      ハードカバーの旧版で読んでいたのだけれど、古事記論が読みたくて購入。幼いころに昔話的に聞いたエピソード(海幸彦・山幸彦とかイナバの白兎とか)があちらこちらに出てくるので、意外とおもしろく読めた。そして...

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