吉永さん家のガーゴイル10

著者:田口仙年堂 イラスト:日向悠二

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    戦時下の某島で喜一郎が行方不明となった頃――双葉とイヨは雅臣の元に身を寄せ、子ども達の世話をしながらガーゴイルの記憶が戻るのを待っていた。戦火は激しくなり、ある決断を下した雅臣は兵器として作った豹型の石像ドミニオンとガーゴイルを対決させる!一方、現代の御色町では和己と喜一郎が出会い、一食を共にすることに。そこで喜一郎は和己に謝りながらも、ガーゴイルと錬金術を滅ぼす決意を口にする。その真意は一体!?大人気ハートフルコメディ第10弾。

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    • 2010/06/17Posted by ブクログ

      9,10と話が続いているので読むときはまとめて読むのが吉。

      とある出来事でガーゴイルが動かなくなり、ガーゴイルの過去に飛び、同時に現代でも事件が・・・っていう話。

      ガーゴイルが活躍する場面がわずか...

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    • 2009/11/22Posted by ブクログ

      喜一郎と和己が地味に仲良くなってカップ麺大活躍だけどやっぱりなんともシリアスな10巻。双葉の涙ながらの叫びにようやく駆けつけてくれたガーゴイルとのシーンは本当によかったです。

    • 2006/08/29Posted by ブクログ

      シリーズ最新作にして最高傑作です。

      死んでいると思われていたイヨの息子の喜一朗とガーゴイルの激しい戦い。己の信念のぶつかり合うシーンは本当によかった。
      ついに巻数も二桁にもなったのにその勢いを衰えな...

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