吉永さん家のガーゴイル6

著者:田口仙年堂 イラスト:日向悠二

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    吉永和己はこの春、菜々色高校の3年に。受験と遊びとの間で気持ちが揺れ動いていたある日、和己は図書室で不思議な「台本」を拾い、興味本位で読んでしまう。それは、もともと演劇部の片桐桃が焼却炉のそばで見つけたものだった。台本が気に入った部員たちは即上演を決め、人手不足だといいくるめて、和己をムリヤリ手伝わせるのだった。その矢先、台本をめぐって脅迫状が送られるという事件が起きる!ガーゴイルを助っ人に呼ぶ和己。見えない犯人との戦いの行方は……。ガーくん、学園で大活躍!?のハートフルコメディ第6弾!

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    • 2013/01/05Posted by ブクログ

      和己の高校の演劇の話。

      ガーゴイルが理不尽な力で有る意味爽快と問題を解決するシーンが少なくなって人間味が出てくるようになってきた。
      それはそれで一つの大きなストーリーになるのだけれど、なんか今ひとつ...

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    • 2006/08/29Posted by ブクログ

      今回は和巳の高校での演劇の話

      前回がよすぎたため、少し目お取りしている点は否めないが、作品自体の面白さは衰えていない。でもちょっと盛り足りないかな。

    • 2006/02/10Posted by ブクログ

      学校で急遽演劇をやることになった和己達。

      今作では珍しく”怨み”と言うものが出てきます。
      亡くなった人を想うあまり向けられる凶器の刃・・・ではないのですが、心の葛藤が描かれています。
      真実が明らかに...

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