“文学少女”と穢名の天使【アンジュ】

著者:野村美月 イラスト:竹岡美穂

660円(税込)

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    文芸部部長、天野遠子。物語を「食べちゃうくらい」愛しているこの“文学少女”が、何と突然の休部宣言!?その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていくが…。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて、心葉自身の鏡写しのような、ひとりの”天使”が姿を現す―。

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    • 文学少女 全 9 巻

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      文学少女 全 9 巻

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    レビュー

    • 2011/05/11Posted by ブクログ

      文学少女""シリーズ完結。終わりというのがいまだに信じられない。

      外伝の見習いシリーズが心葉君アフターだったのに対し、同じ外伝でも遠子さんアフターといったところか。
      今回は新キャラの高校生作家視点で...

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    • 2008/05/11Posted by ブクログ

       今回は泉鏡花の「夜叉の池」がモチーフでした。泉鏡花は「高野聖;眉かくしの霊」を買ったまま、何年も積ん読状態にしています。タイトルにウンディーネとあったので、フーケーのウンディーネも絡むだろうと思って...

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    • 2011/05/09Posted by ブクログ

      文学少女シリーズ最終巻。
      「半熟作家と”文学少女”な編集者」
      編集者・天野遠子と、高校生作家・雀宮快斗の物語。雀宮快斗のもとに脅迫状じみたファンレターが届く。その手紙の中には刊行前の小説の内容も書かれ...

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