鳴らない電話が恋を伝える
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実家に事情があり、他人と距離を置くことしかできない恭二。この性質はもう直らないと諦めかけていたが、アルバイト先のダイニングバーの常連である歯科医・崇之はそんな恭二の思いも斟酌せず、とにかく事あるごとに熱心に口説いて押して、甘やかしてきて!?こんなにも真っ正面から求められた経験のなかった恭二は、戸惑いながらも惹かれてゆき……v心も身体も甘やかされる、溺愛ロマンスv

ジャンル
ボーイズラブ小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌/レーベル
B-PRINCE文庫
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