灼眼のシャナXVII

著者:高橋弥七郎 イラスト:いとうのいぢ

561円(税込)

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    [仮装舞踏会(バル・マスケ)]の盟主・“蛇”との戦いに敗れ、シャナは『星黎殿』に幽閉された。炎髪も灼眼も、今は紅蓮の煌きを失い、大太刀『贄殿遮那』は取り上げられた。自在の黒衣『夜笠』を身に纏うこともできない。なにより、魔神“天壌の劫火”アラストールの意思を表出させる神器“コキュートス”すら奪われている。ベルペオルの宝具『タルタロス』によってその異能を封じられたシャナには、抗(あらが)うすべは残されていなかった。──命を狙う存在がすぐそこまで迫っていたとしても。星空を背に、その“紅世の王”は現れた。不意をつかれたシャナの見据える前で、“紅世の王”は抹殺の意思を呟く。「おまえは──要らない」と。

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    • 灼眼のシャナ 全 26 巻

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      灼眼のシャナ 全 26 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2012/11/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/10/19Posted by ブクログ

      <内容>
      大命を目指す「蛇」坂井悠二を追い詣道に突入したシャナ。
      カムシンやヴィルヘルミナの助力の元決戦に備えて突き進むものの、突然現れたサブラクによって、シャナを残して足止めされる。
      一方、ゾフィー...

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    • 2009/02/12Posted by ブクログ

      <内容>
      “紅世の徒”最大級の組織・仮装舞踏会とフレイムヘイズらの戦闘が激化する中、仮装舞踏会の盟主となった“祭礼の蛇”坂井悠二は三柱臣と共に、久遠の陥穽へ。ゾフィーは敵本拠地「星黎殿」陥落のために「...

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