【最新刊】損をして覚える株式投資

損をして覚える株式投資

著:邱永漢

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    時代の変化に敏感な「お金の神様」も、いまだに何度も損をする。株の世界はルール通りには動かず、毎回違ったことが起こるからである。「株は儲かる人より損する人のほうが多い」「知恵のはたす役割は10%ていど」「株式投資は精神修業の場」「成長株は宝の山」「株は社会の覗き窓」――かつて著者が「株の神様」と呼ばれたのは、“相場”より“未来の成長”を重視する成長株理論を提唱し、世の中の株価を大きく動かしたから。低成長と経済のグローバル化が進むなか、株の舞台は日本から海外に移ったが、お金儲けの原則に変わりはない。明日の投資家たちに贈る50のアドバイス。「株で成功するためにはシロウトであれ」と説く。時代の変化を読み、世の中を感じ、お金を増やすためには株式投資のリスクを肌身に感じるのが何よりも大切である。

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    提供開始日
    2013/04/05
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2006/04/10Posted by ブクログ

      2006年の初めに起こったライブドアショックにより、私自身が株で損失を被った際に、ふっと寄った本屋でたまたま見つけて、題名に一目ぼれ…
      内容に関しては結論として、日本よりも経済成長率の高い国の株式等に...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      印南さんから借りた本。うろおぼえ・・
      科学的に完璧に証明されているものなどほとんどない。
      ほぼ正しいだろうという世界に我々は生きている。
      飛行機が飛ぶことすらはっきりわかっていない。

      そんな認識も持...

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    • 2006/05/27Posted by ブクログ

      筆者の株式投資を始めたいきさつが淡々と綴られている。

      マクロ経済の変動が株式投資与える変化などは勉強になった。

      173ページの薄い本ではあるが、内容はなかなか面白い。

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