博多殺人事件

内田康夫

550円(税込)

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    博多で史跡調査中、浅見光彦(あさみみつひこ)は白骨を掘りあてた。死体は、九州進出を画策する流通グループの幹部。一方、それを迎え撃つ博多のデパートの案内係が殺された。彼女と不倫を噂(うわさ)された仙石(せんごく)広報室長に容疑、しかも彼は、白骨の主とも失踪直前に会っていた!?……そして光彦に、兄の刑事局長から意外な依頼がきた。2つの事件の鍵を握るこの仙石を、助けろというのだ。

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    • 浅見光彦シリーズ 全 27 巻

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      浅見光彦シリーズ 全 27 巻

      15,400円(税込)
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    レビュー

    • 2015/01/27Posted by ブクログ

      【古き良き日本を感じさせる推理小説の傑作】

      昨夜の雨より気温がぐんぐんと上がって・・・優しい陽射しが
      照りつける今日ってホントに爽やかで気持ち良いですよね!!

      しかも今朝なんか街全体にうっすらと朝...

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    • 2009/10/16Posted by ブクログ

      ミステリーとはいえ、

      「多度津町」が小説に登場するなんて

      思いもよらなかった。



      『讃岐路殺人事件』(内田康夫著 光文社文庫)



      著者自身も「自作解説」の中で書いているように

      「この作品...

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    • 2011/06/28Posted by ブクログ

      比較的短い話だったけど自分的にかなり面白かった!
      まず、被害者が年に一度休みを利用して独り行っていた「社寺巡り」。
      あらかじめ百枚の千社札を持って出て、回った寺社の柱など建物周辺に札を打ち付けてゆき、...

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