びわ湖環状線に死す

西村京太郎

605円(税込)

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    東京都荒川区。行き倒れなど、帰る家のない重病患者を収容する施設で、末期ガンだった森本が死亡した。職員の柴田は、遺品を手がかりに、遺族を捜しに滋賀へ。ところが、調査初日の夜から謎の脅迫電話を受ける。すぐに帰らなければ死ぬことになるぞというのだ。やがて起こる殺人の連鎖!森本の過去に何があったのか?琵琶湖周辺に渦巻く闇に、十津川警部が迫る!

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    • 十津川警部 全 45 巻

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      十津川警部 全 45 巻

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    レビュー

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      〇手がかりなしのシー・ミステリーに若き十津川警部が挑む
      油壷を出港したシャークⅠ世号はタヒチに向かっていたが、スコールが止んだ小笠原諸島付近で遭難が伝えられたアベンジャーII世号と出会ったのがこの物語...

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    • 2012/03/19Posted by ブクログ

      最後の数ページで追い詰めまくる十津川。その姿はまさに圧巻!
      ""長崎駅""を""ナガサキ・レディ""と読ませるのはなかなかニクい。
      この事件の本質を表しているような面もあるからだ。

      イギリス人作家で...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      ○主題と関係しつつ、十津川の推理と行動力が光る一作

      出だしは、全く見えない殺人だった。
      あるホテルの屋上で首を絞められて殺された荒井。能を直前まで舞っていたという情報もあるが、越前・金沢の能舞だとい...

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