北リアス線の天使

西村京太郎

550円(税込)

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    看護婦・田代由美子の協力を得て、生涯最後の大作を描くために、三陸海岸の名勝・浄土ヶ浜に向かった老画家・篠崎源一郎。その周辺を調べる私立探偵が東京のホテルで殺され、十津川警部が三陸へ飛んだ。篠崎の妻、謎の美少女、そして女画商。篠崎の作品をめぐって、女たちの欲望が渦巻く!ロマン溢れる筆致で、人生の愛と裏切りを描く、旅情ミステリーの傑作!

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    • 十津川警部 全 45 巻

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      十津川警部 全 45 巻

      26,565円(税込)
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    レビュー

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      〇手がかりなしのシー・ミステリーに若き十津川警部が挑む
      油壷を出港したシャークⅠ世号はタヒチに向かっていたが、スコールが止んだ小笠原諸島付近で遭難が伝えられたアベンジャーII世号と出会ったのがこの物語...

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    • 2012/03/19Posted by ブクログ

      最後の数ページで追い詰めまくる十津川。その姿はまさに圧巻!
      ""長崎駅""を""ナガサキ・レディ""と読ませるのはなかなかニクい。
      この事件の本質を表しているような面もあるからだ。

      イギリス人作家で...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      ○主題と関係しつつ、十津川の推理と行動力が光る一作

      出だしは、全く見えない殺人だった。
      あるホテルの屋上で首を絞められて殺された荒井。能を直前まで舞っていたという情報もあるが、越前・金沢の能舞だとい...

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