十津川警部「友への挽歌」

西村京太郎

660円(税込)

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    大学時代の友人・永田(ながた)から、十津川(とつがわ)警部の自宅にかかってきた電話。しかし、電話は、2発の銃声とともに途切れ、永田のものと思われるバラバラ死体が、北海道の洞爺湖(とうやこ)岸で発見された。「トカレフを持った殺人鬼」とは、何者なのか?フィリピンをめぐる黒い利権の構造とは何か?雪の北海道から、暴動の街・マニラへ。十津川の必死の捜査が、事件の真相を追いつめる!

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    • 十津川警部 全 45 巻

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      十津川警部 全 45 巻

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    レビュー

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      〇手がかりなしのシー・ミステリーに若き十津川警部が挑む
      油壷を出港したシャークⅠ世号はタヒチに向かっていたが、スコールが止んだ小笠原諸島付近で遭難が伝えられたアベンジャーII世号と出会ったのがこの物語...

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    • 2012/03/19Posted by ブクログ

      最後の数ページで追い詰めまくる十津川。その姿はまさに圧巻!
      ""長崎駅""を""ナガサキ・レディ""と読ませるのはなかなかニクい。
      この事件の本質を表しているような面もあるからだ。

      イギリス人作家で...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      ○主題と関係しつつ、十津川の推理と行動力が光る一作

      出だしは、全く見えない殺人だった。
      あるホテルの屋上で首を絞められて殺された荒井。能を直前まで舞っていたという情報もあるが、越前・金沢の能舞だとい...

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