発信人は死者

西村京太郎

550円(税込)

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    カメラマン・野口浩介の無線機に、五日前からきまって午前二時になると、弱々しい救難信号が送られてきた。謎の信号を調査すると、それは、旧日本海軍の暗号で、三十二年前に沈没した潜水艦・伊号五〇九からのものだった。そして元海軍中佐の奇怪な死!真相を追って野口らは南海の島へ向かう。著者会心の海洋ミステリー。

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    • 十津川警部 全 45 巻

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      十津川警部 全 45 巻

      26,565円(税込)
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    レビュー

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      〇手がかりなしのシー・ミステリーに若き十津川警部が挑む
      油壷を出港したシャークⅠ世号はタヒチに向かっていたが、スコールが止んだ小笠原諸島付近で遭難が伝えられたアベンジャーII世号と出会ったのがこの物語...

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    • 2012/03/19Posted by ブクログ

      最後の数ページで追い詰めまくる十津川。その姿はまさに圧巻!
      ""長崎駅""を""ナガサキ・レディ""と読ませるのはなかなかニクい。
      この事件の本質を表しているような面もあるからだ。

      イギリス人作家で...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      ○主題と関係しつつ、十津川の推理と行動力が光る一作

      出だしは、全く見えない殺人だった。
      あるホテルの屋上で首を絞められて殺された荒井。能を直前まで舞っていたという情報もあるが、越前・金沢の能舞だとい...

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