【最新刊】リゾートしらかみの犯罪

十津川警部

西村京太郎

660円(税込)

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    十津川班の新米刑事・津村の両親が殺された。休暇中だった津村に容疑がかけられるが、彼は五能線で青森の不老ふ死温泉へ旅をしていたという。津村は高校生の頃、不老ふ死温泉で、未解決の殺人事件の目撃者となっていたのだが……。十津川は、観光列車「蜃気楼号」の時刻表に隠された空白をもとに、二つの事件の真相へと迫ってゆく――。長編鉄道ミステリー!

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    提供開始日
    2020/05/13
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ミステリー
    • 十津川警部 全 45 巻

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      十津川警部 全 45 巻

      26,565円(税込)
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    レビュー

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      〇手がかりなしのシー・ミステリーに若き十津川警部が挑む
      油壷を出港したシャークⅠ世号はタヒチに向かっていたが、スコールが止んだ小笠原諸島付近で遭難が伝えられたアベンジャーII世号と出会ったのがこの物語...

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    • 2012/03/19Posted by ブクログ

      最後の数ページで追い詰めまくる十津川。その姿はまさに圧巻!
      ""長崎駅""を""ナガサキ・レディ""と読ませるのはなかなかニクい。
      この事件の本質を表しているような面もあるからだ。

      イギリス人作家で...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      ○主題と関係しつつ、十津川の推理と行動力が光る一作

      出だしは、全く見えない殺人だった。
      あるホテルの屋上で首を絞められて殺された荒井。能を直前まで舞っていたという情報もあるが、越前・金沢の能舞だとい...

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