長崎異人館の死線~上野着 6時26分の壁~

津村秀介

550円(税込)

購入へ進む

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    宇都宮発上野行きの始発電車が運んできた、男の服毒死体。所持品は、コインロッカーの鍵と血痕のついたナイフ。後日、宇都宮で発見された刺殺体の血液型が、ナイフのものと一致。場所を違えた相互殺人説に捜査は傾く。死んだ二人には、半年前の一億二千万円強奪事件に関与の事実……。ルポライター・浦上伸介は、二人の過去が長崎につながることを突き止めた。

    続きを読む
    • 事件記者・浦上伸介 全 18 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      事件記者・浦上伸介 全 18 巻

      10,780円(税込)
      107pt獲得

    レビュー

    • 2005/04/24Posted by ブクログ

      1991年に刊行された、津村秀介の31作目。
      浦上伸介シリーズの24作目になる。

      琵琶湖に近い、西大津驛と瀬田驛で發生した殺人事件。
      二つの事件の被害者をつなぐものは何か。
      そこから一人の容疑者が浮...

      続きを読む
    • 2007/09/01Posted by ブクログ

      北海道の不凍湖・支笏湖では女性、日本最大の湖・琵琶湖では男性。遠く離れた二つの湖で発見された二つの刺殺体。二人はともに、特殊な構造を持つある凶器によって、ほぼ同時刻に殺害されていた。被害者同士の接点は...

      続きを読む
    [{"item_id":"A000119373","price":"550"}]

    セーフモード