草子ブックガイド 1巻

玉川重機

648円(税込)
ポイント 6pt

東京の小さな古書店・青永遠屋(おとわや)に、楽園を見つけた少女・内海草子(うつみ・そうこ)。どこにも居場所がなかった草子が、青永遠屋を通じて出会った本を、ひたむきに読み解くことで、徐々に人々や世の中と結びついていく。「生きてる本の中でならあたしは……誰とでも会える。生きてる本の中でならあたしは……どこにでも行ける。」草子の澄んだ心が紡ぎ出す、爽やかな読書案内記(ブックガイド)。

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レビュー

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  • 2019/02/13Posted by ブクログ

    ちょっと言葉遣いが難しいところもあったけど、人生について本についての言葉が丁寧に選ばれて書かれていて、素敵だった。 主人公の草子ちゃんが置かれている境遇はなかなかつらく、悲しい気持ちになった...。

  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    【由来】 ・読書猿。 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ ...

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  • 2018/07/28Posted by ブクログ

    【あらすじ】 内海草子(うつみそうこ)は本を読むのが好きで好きでたまらない中学生。いつも本を読んでいて、本の中の世界にひたっている。内気で、他人と打ち解けるのが苦手な草子にとって、古書・青永遠屋(おと...

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