私にとって神とは

遠藤周作

440円(税込)

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    いったい神なんか本気で信じているのか」とか「あんたにとって神とは何か」とか、数々のご質問を私が整理して、それに私なりの考えを、できるだけわかりやすく話して、それを文章にしたのがこの本である。(「あとがき」より)「無理をしない、きばらない」信仰とは?『沈黙』の著者が明かす〃弱虫〃から〃強虫〃への変身の秘密!

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    レビュー

    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      キリスト教徒だった遠藤周作が語る神と信仰についてのエッセイ。キリスト教の理念はどうにも馴染めないけれど、遠藤周作が語るそれは不思議なほどすっと入ってくる。日本人流に「仕立て直した」からであろう。「信仰...

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    • 2014/02/03Posted by ブクログ

      遠藤周作の全著書に貫徹するテーマ、神の存在と働きについてどのように考えるのかを述べた書。日本人が取っ付きにくいとする宗教=ここではキリスト教に対し、いかに日本という土壌に照らして解し、神と向かい合って...

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    • 2012/06/13Posted by ブクログ

      遠藤周作と小林秀雄のブクログ登録はキリがないので避けていたのだけれど、ある友人がくれたきっかけで再読したのでここに。
      宗教書のカテゴリに入れるにはちょっと躊躇われたけれど…

      僕自身がキリスト教につい...

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