ロマンポルノの時代

寺脇研

628円(税込)

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    あの作品、あの監督、あの女優……。終焉から四半世紀経った今も、人々の記憶に強く残り続ける「日活ロマンポルノ」。映画評論家としてそこに深く関ってきた著者が、日本映画史上に輝いた「ロマンポルノの時代」を鮮やかに描き出す。女優のみならず、従来の評論であまり触れられてこなかった脚本家、プロデューサー、男優たち、そして80年代の名作にも目を向ける。愛とエロスの16年半、1000作品の封印を、今解く!

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    レビュー

    • 2012/09/14Posted by ブクログ

      日活ロマンポルノがスタートしたのは、1971年11月。終焉は88年です。

      高評価を得た作品の多くが初期に集中しているため、ロマンポルノに関する評論は70年代初期に焦点を当てたものが多いのですがこの本...

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    • 2012/08/29Posted by ブクログ

      ロマンポルノ自体に興味があるワケではないが、世相を濃く反映しているようで、比較文化論のように読むとおもしろい。沁みたのは現代の若者がセックスで他者承認を満たすという件で、沁みたのは自分自身がそうだから...

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    • 2012/07/29Posted by ブクログ

      残念ながらリアルタイムで追いかけたことがない。後に特集上映やビデオで観た程度。16年間の変遷を概観するのには便利な一冊。

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