【最新刊】歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

1冊

上念司

628円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書は、日本が「まさか」の時に「想定外」を連発するような危機管理を卒業し、リアルで生々しい危機管理に目覚めることを企図して書かれた。そのために必要なことは?日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その「背後の物語」から浮かび上がってきたものとは?歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。

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    提供開始日
    2013/03/29
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/04/26Posted by ブクログ

      過去に起きた様々な事件、国や組織による諜報活動、それによって何が引き起こされたのか。 主にソ連、中国、アメリカ、日本の歴史の裏側を様々な資料から経済の動きと絡めながらあぶり出していく。 

      この本が書...

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    • 2013/10/28Posted by ブクログ

      これを読むといかに日本の政治家は戦略性と信念がないのかが分かる。安定した経済のおかげで政治不在でも成り立ってるのだろが、目先の利益を考えずに国益に沿った政治をしてほしいものだ。

    • 2013/05/14Posted by ブクログ

      副題の「まさか」というシナリオ、「まさか」をしっかり研究、検証しておけば想定外にはならない。「まさか」について、中国・ロシア等の対日情報操作作戦やナチスドイツの情報操作などを例にとって解説している。一...

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